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ワンランク上のエコバッグアシスト

Aランクのコーポレートガバナンス期間

FXに口座を開いて取引を始めてはや幾月。 為替相場が読めたような気分になったり、諦めて有名トレーダーの意見のままに売買したりして、ひとつ気づいたことがあります。 為替相場は、きっとだれにも読めません。 ということで、やけになった私は「それならギャンブルと同じだ。チャート等に惑わされないように目をつむって売買すればいいじゃないか」と考えました。 「目を閉じたまま新規取引をして、決済をする」 それなら2分の1の確立ですから、へたに自分で相場を読んだつもりになって大損をするよりマシだと思ったのです。 まさにギャンブルです。 ある方が言っていました。「FXは投資です。ただしギャンブルのような使い方もできます」 そのギャンブルのような使い方をしてみようと考えたのです。 ちょうど私の口座がキャンペーン中で、200ロットの取引をすることで1万円のキャッシュバックがあったのです。これは渡りに舟だと、さっそく目隠し取引を始めました。 なにも情報を得ずに、適当に取引を繰り返しました。 200ロット、クリックを繰り返しているうちにまるでパチンコでもしている気分になりました。 やがて200ロットの新規取引&決済が終わって、口座の中身を見ると……わずかに負けていました。 負け分は、本当にわずかだったのでいいのです。まさに二分の一でしたから。 ただし、スプレッド幅(0.5銭)分がきっかり引かれていました。 0.5銭なので1ロット当たり50円です。 200ロットしたわけですから10000円の損失。 勝ち負け2分の1の賭け事なら、手数料や所場代分がマイナスになるのは、考えてみれば当然のことでした。 うっかり気づけませんでした。 ということで、もしも相場が読めずに目隠し取引に挑戦しようという人がいたら、悪いことはいいません。 やめたほうがいいです。 FXはギャンブルではなく純然とした投資として楽しむべきです。ということを学んだ今日この頃でした。

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